映画「プラダを着た悪魔」を見た感想。名言だらけのサクセスストーリー!

映画「プラダを着た悪魔」の感想・レビュー映画
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今回は映画「プラダを着た悪魔」の感想・レビューです。

2006年公開の映画ですが、日本でも大ヒットし、いまだに根強いファンが多い作品です。

プラダを着た悪魔
  • 製作国:アメリカ(2006年)
  • 監督:デヴィッド・フランケル
  • 出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ
  • 原作:ローレン・ワイズバーガー(2003年)

私が初めて「プラダを着た悪魔」を見たのは大学生の頃でしたが、ビジネス、ファッション、恋愛をテーマにした本作は、当時の自分にとって非常に刺激的でした。

今でも時々見返しますが、大人になってから見るとまた違った視点で共感することができ、大好きな映画の一つです。

本記事では、「プラダを着た悪魔」のあらすじ、見どころ、印象的なセリフをご紹介します。

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「プラダを着た悪魔」はこんな物語

プラダを着た悪魔 (The Devil Wears Prada)

まずは、「プラダを着た悪魔」のストーリーを簡単に説明します。

あらすじ

概要

ファッション誌で働く主人公が、直属の鬼上司に悪戦苦闘しながらキャリアを積んでいくサクセスストーリー。

ジャーナリストを目指すために田舎から ニューヨークへと やってきたアンドレア・サックスは、幸運にも何百万の女性の憧れとする仕事、ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職した。

しかもその編集長で、ファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職である。だが、ミランダは自分の身の回りの世話を、アシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司であり、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのであった。

ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして、彼女の悪魔のような要求に耐えていく。

wikipedia」より引用

ミランダのモデルは実在する

「プラダを着た悪魔」といえば、鬼上司・ミランダの強烈な存在が話題を呼びましたが、実は彼女のモデルとなった人物は実在します。

原作の著者であるローレン・ワイズバーガーは、過去にファッション誌「ヴォーグ」で編集長アシスタントを務めており、同誌のカリスマ編集長アナ・ウィンターがミランダのモデルであると言われています。

金髪ボブに黒のサングラスがトレードマークの アナ・ウィンター 。

アナ・ウィンター

ファッション業界を率いる超有名編集長であり、彼女の仕事ぶりは「ファッションが教えてくれること」というドキュメンタリー映画で詳しく紹介されています。

関連記事>>「ファッションが教えてくれること」の感想。プラダを着た悪魔は誇張ではない?!

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感想と見どころ

感想と見どころ

「プラダを着た悪魔」を見た率直な感想としては、「同じ女性として共感でき、アンドレアとミランダのやり取りが面白くまた見たくなる映画」という感じです。

見どころ(おすすめする理由)は、2点あります。

  • ミランダのありえない鬼っぷり
  • ビジネスウーマンが共感するストーリー

ミランダのありえない鬼っぷり

「プラダを着た悪魔」 の象徴は、なんといってもカリスマ編集長・ミランダの鬼っぷりです。

この映画の面白さの大半は、彼女によって作られているといっても過言ではありません。

ミランダは、新アシスタントのアンドレアに対して次々と無理難題をふっかけます。

  • 常にアツアツのコーヒーを用意しろ
  • パーティーに参加する全員の顔と名前を覚えろ
  • 15分以内にステーキを持ってこい(結局、ステーキは捨てられる)
  • 発売前の「ハリー・ポッター」の原稿を入手しろ

「厳しい上司」とかいうレベルではなく、もはや完全なパワハラですよね(笑)。

途中から、いくらなんでも無茶ぶりすぎでしょ…と思わず突っ込みたくなります。

が、私は本作品を見て、ミランダを完璧に演じきった メリル・ストリープが大好きになりました。

ビジネスウーマンが共感するストーリー

「プラダを着た悪魔」が世界中でヒットした理由の一つに、働く女性の共感を集めたことが大きく関係しています。

共感ポイントは3つ。

  • 自分を変える勇気と覚悟
  • 仕事とプライベートを両立させる難しさ
  • 自分の信念を貫き通す強さ

特に印象的だったのは、表舞台では華やかな実績を積みながらも、夫に離婚を切り出され、アンドレアの前でスッピンで涙を流すミランダ。

このシーンは彼女の孤独が痛いほど伝わってきて、「人生で優先すべきものは何か」を考えさせられました。

ネタバレになってしまいますが、仲間を蹴落としてでも自分の地位を守るミランダのやり方に賛同できないアンドレアは、最終的にランウェイを辞めるのですが、この決断もカッコよかったですね。

私も会社員だった頃の自分と重なる部分が多く、何度見ても心を動かされるものがあります。

印象に残った名言ベスト3

印象に残った名言ベスト3

ビジネスを主題とした本作品には、数々の名言が登場します。

ここでは、私が特に好きなセリフベスト3をご紹介します。

第1位:「この超巨大産業の本質は、内なる美だ」

ファッション業界に入ったからといって、自分の服装を変えるつもりはないと主張するアンドレアに対し、先輩・ナイジェルが放った一言。

ファッションは単に外側を飾るものではなく、常に美しくあろうとする「内なる美」から湧き出るものということですね。

ちなみにアンドレアは、ナイジェルの言葉によってファッションだけでなく仕事ぶりも一変します。

第2位:「 人が何を求め必要としているのかを超え、自分の為に決断できる」

地位が危ぶまれるミランダを心配し、彼女を守るために動くアンディ。

ミランダは全てを把握し裏工作を練っていたのですが、アンディの機転のきいた働きかけを評価し、こう褒めたたえます。

「デキる人」とは、相手が求めていることを自分で考え、それ以上の働きをする人ということですね。

第3位:「 ミランダ・プリーストリーにプランBはないのよ」

ミランダから、「発売前のハリー・ポッターの原稿を入手しろ」という超無謀な命令を受け、奔走するアンディ。

どう考えても理不尽すぎる要求ですが、「自分の夢を叶えるにはミランダに認めてもらうしかない」というアンディの覚悟が伺えます。

「プラダを着た悪魔」はこんな人におすすめ

「プラダを着た悪魔」はこんな人におすすめ
  • ファッションが好き
  • 仕事で上を目指している
  • 仕事とプライベートの両立に悩んでいる
  • アン・ハサウェイが好き

一つでも当てはまるのであれば、十分に楽しめる映画だと思います。

特に20代、30代のビジネスウーマンにおすすめです。

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